タマゴの価格高騰による影響が様々なものに出ている。味の素は4月から家庭用・業務用マヨネーズ21品種を約6~10%値上げと発表。専門家によると、鳥インフルエンザで殺処分した雛の数を増やしている為、その鶏がタマゴを生み始める7月以降に価格が落ち着く見込みだという。入山さんは、おそらく構造的な問題だとしある程度値段は高止まりする見方だという。新しいタマゴの利用の仕方もあり、冷凍液卵は液状にしたタマゴを殺菌し冷凍したもので約2年間保存可能。一般の人もネットで購入可能。政府が後押ししており、冷凍液卵を作る加工業者に保管施設などの整備費用を補助。タマゴの価格が安定している時に冷凍液卵を増産し、価格が高騰してきたときにメーカーなどに使用を促している。そうすることで、スーパーで買う殻付きタマゴの価格が安定させられるという。
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