2026年1月28日に横浜みなとみらいホールで公開収録が行われた。指揮を務めた角田鋼亮がこのあと演奏するレスピーギの交響詩<ローマの松>の魅力を語った。角田は1980年愛知県出身。東京藝術大学とベルリン音楽大学に学び、国内外の一流オーケストラと共演。現在はセントラル愛知交響楽団の音楽監督を務める。イタリアの松は背が高く、そびえ立つイメージで、レスピーギはローマの松から見える4つの情景を音で描写。(1)ボルゲーゼ荘の松、(2)カタコンブ付近の松、(3)ジャニコロの松、(4)アッピア街道の松。卓越したレスピーギの描写力が魅力だという。
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