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「トモイクプロジェクト」 のテレビ露出情報

「トモイク」とはワンオペの子育てを解消しみんなで共に育てる社会のこと。厚生労働省は去年から共育プロジェクトを進めている。「トモイク」推進に向けたアンケート調査(住友生命・カラダノート調べ)。「トモイク」の認知度について、およそ9割の人が名称も内容も知らないと回答。エピソードを募ったところ、配慮や声かけ、子育てを肯定、専門家に相談など3つの傾向があった。出産後に思ったより役に立った子育て支援について、国や地域の支援に関する項目が上位に。一方、勤務先の育休制度や時短、在宅ワーク支援は最下位に。「トモイク」知っている?街の人に聞く。使ってよかった支援制度はベビーシッター制度。見守りながら仕事ができるのはあってもいい。産後ケア施設の利用はよかった。一番不安は保育園、幼稚園に入れるかどうか。誰でも入れる施設があったらいい。ファミリー・サポートの制度は知らなくて子どもを産んでから知った。区役所の手続きが大変で近くで完結できればよかった。両立が難しかった。会社への援助も含めて国としてもっと広がればいいなどの声が聞かれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月3日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
企業で働く男性の育児休業の取得率は、厚生労働省の昨年度の調査で40.5%と、過去最高となった。街の人に話を聞くと「子育てに参加して貴重な時間を過ごしたい」という反面、「キャリアの面で不安」という声も聞かれる。こうした不安を減らして、育休が取りやすい環境を整えようと、企業の取り組みが始まっている。ある損害保険会社では、キャリア面での不安を解消しようと、育休期間[…続きを読む]

2025年7月19日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ
News αプラス(ニュース)
2010年にイクメンプロジェクトが始まってから当初、1.23%だった男性の育休取得率は2023年には30%超。男女間で育休の取得日数に差があり、長時間労働が男性の育児参加を阻害している課題は残っているとして厚生労働省は男女が仕事と育児を両立する共育プロジェクトを立ち上げた。

2025年7月5日放送 0:00 - 0:45 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
2010年に「イクメン プロジェクト」が始まってから、当初1.23%だった男性の育休取得率は2023年には30%を超えた。一方で男女間で育休の取得日数に差があり、長時間労働が男性の育児参加を阻害しているなどの課題は残っているとして、厚生労働省は男女が仕事と育児を両立する「共育(トモイク)プロジェクト」を新たに立ち上げた。労働者が子育てしやすい環境を整備するた[…続きを読む]

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