柄本佑の人生の推しソング1曲目はウルフルズ「愛撫ガッチュー」。2002年にリリースされたトータス松本が作詞・作曲を手がけたラブソング。映画「AIKI」のラストに流れる曲だと紹介しようとしたら、映画について熱く語り出してしまい、永瀬に止められた。柄本は熱狂的な映画オタク。中高時代は映画館で年250本以上を観た。父・柄本明は無言でも平気な人で、話をするために映画を観始めたという。柄本は映画監督になるのが夢で、母・角替和枝に「オーディションに行ったら、生で映画監督見れるぜ」と言われ、黒木和雄監督のオーディションを受けて合格したのが俳優になるきっかけだった。
