TVでた蔵トップ>> キーワード

「ドイツ国際放送局」 のテレビ露出情報

低迷する中国経済の真相。3月の16-24歳の失業率は16.9%。北京市内で仕事を探すAさんは、IT企業を中心に約6000社に履歴書を送付するも不採用。厳しい就職競争の中、仕事や私生活を「頑張らない」低意欲・低欲望のライフスタイル「寝そべり族」が再び注目されている。寝そべり族の“しないこと”は「家を買わない」「車を買わない」「結婚しない」など。国家安全省は「国外の反中敵対勢力が“努力しても無駄”などといった消極的な価値観を広め、社会価値の基盤を揺るがそうとしている」などと警告。柯隆さんは「親が養ってくれるからまだ寝そべっていられるということだが、近い将来親も困り本人もお金がないとなると、今度は寝そべっていられなくなったときに何が起こるか。私が一番心配しているのは社会不安。社会に対する報復の脅迫犯罪も過去に起きていている」などとコメント。
中国国内消費不振・背景に長引く不動産不況。主要都市の住宅価値は、民間指標によるとピークから3割余り下落。多くの中国人が住宅価値を上回るローン残高を抱える、負の資産割れ状態。名門大学を卒業しマーケティング会社に就職したユーさんは、2021年にコロナに伴うライブコマース事業急成長に伴い年収約930万円になり、深圳のマンション約4900万円を購入したが、購入直後から深圳の不動産価格が下落・ライブコマース業界の成長が鈍化し、2024年に収入激減・リストラに。リストラ後何百通もの履歴書を送付するも新規就職先は見つからず、マンションを売却しようとするも買い手がつかずローンが返済できない状態に。2ヶ月後、ローンの支払いを休止し家財道具をすべて売り払い、現在は実家で畑仕事をしているということ。住宅価格を含む指標はピークより50~80%下落していて、住宅価格は全国的に2027年まで底を打たない可能性があり、今後さらに10%下落する可能性があるということ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
今回の選挙結果について、海外でも大きく取り上げられている。韓国・朝鮮日報は「反外国人“日本人ファースト”突風」と見出しをつけ「参政党の躍進を自民党が計算できていなかった」と分析。ハンギョレ新聞は自民党の敗因としてコメ価格の高騰をあげ「国民の食の問題に対処できなかった」と分析。中国・環球時報は参政党が大きく議席を伸ばしたことで「排外主義が台頭している」とし、「[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.