17日に初代国家安全保障局長の谷内正太郎氏がアメリカ・ロサンゼルスで講演会を開き、衆院選で保守系政党が約9割の議席を占めたことなど、日本の世論が現実的な安全保障政策を望むようになっているなどと話した。谷内氏は1987年から在アメリカ日本大使館の参事官を務め、2014年には国家安全保障局長の初代局長に就任した。高市総理は来月アメリカでトランプ大統領と会談する予定で、今後の日米同盟の関係などにどのように影響するのか注目されている。
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