トランプ大統領はイランとの停戦について、交渉期限を「日本時間あす午前9時」とした上で「あすまで猶予を与える。過ぎればイランには橋も発電所もなくなる。石器時代だ」とした。さらに日本について「私たちは北朝鮮から日本を守るために5万人の兵士を駐留させている。にも関わらず日本は我々を助けてくれなかった」と名指しで不満を表明した。青山さんは「アメリカがちゃんと戦争を終わらせるかどうか分からない中で、日本は原油50~60%の確保の目処がついたとのことです。いま中東に9割依存している=ホルムズ海峡を通るものなので残り10%しかなかったが、来月くらいには5~6割くらいまで回復できる目処が立ったということなんです。これは紅海の方から出すルートや、ホルムズ海峡の少し出ているオマーンのところからパイプラインを通してフジャイラという港から輸出するルート、あとはアメリカのアラスカから輸入するルートなどを開拓して消費量の5~6割をカバーする。備蓄している石油を出すので、そうすればだいたい年内くらいは仮にホルムズ海峡を通過して輸入できなくても持つのではないかというくらいまでこぎつけたということ。ただもっと長引けばさらに必要になるし、どこかのタイミングで『あまりガソリンを使わないで下さい』と言わないとイケないかも知れないが、高市さんはできるだけそれをやりたくない。なぜかと言うと日本経済が冷え込んじゃうから」などと話した。
