抽選の結果、日本はグループFに決定。オランダ・チュニジア・ヨーロッパプレーオフの勝利チーム(ウクライナ・スウェーデン・ポーランド・アルバニアのいずれか)と対戦する。山本はグループFについて「ヨーロッパが2つ入ってくるということで日本代表選手はヨーロッパでプレーしている選手が多いのでそんなに違和感なく戦えるかなというふうに思います」と語った。試合の開催地は3戦ともまだ未定だが、メキシコのモンテレイ、アメリカのダラス・ヒューストン・カンザスシティーのいずれかになる予定。キャンプ地の選定を含めこれから行われる。山本は「決勝トーナメントの1つ目のところが一番分析の負荷がかかるんですよ。その1つ目にむけてしっかり分析できる時間は担保された」と話した。日本の初戦はオランダ。リヴァプールのファンダイクなどを擁する強豪。山本は「初戦ということでコンディションが非常に大事」と話した。過去のW杯では日本は初戦で勝利すればグループリーグを突破している。森岡は「初戦で勝ち点をとることでそのグループ内でのアドバンテージになるのは間違いないですよね。ただ前回大会の優勝チームのアルゼンチンが初戦でサウジアラビアに負けてそこから勝ち上がってきたことを考えると1試合1試合チーム力を上げていくことが大事」などと語った。
