WRC世界ラリーの第4戦はクロアチア。トップはヒョンデのヌービルだったが、まさかのコースアウト。これで2位につけていたトヨタの勝田貴元がトップでフィニッシュ。日本人初のWRC大会連覇。この勝利で年間ドライバーズランキングでも1位。日本人がトップに立つのは史上初の快挙。勝田はチームの公式サイトで本当に素晴らしいこと。嬉しいがあまり深く考えすぎず自分たちの仕事に集中してベストを尽くすだけとコメントしている。次の世界ラリーはカナリア諸島で行われる。
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