アルゼンチン・ブエノスアイレス州の広大な沼地にまん丸の円が見つかった。内側の円の直径は約120m。発見した映画監督のセルジオ・ノイスピラーたちはこの円を調べることにした。丸い円の下の部分は岸とくっついているはずだが、中の円とは離れていた。この丸い円の正体は沼に浮かぶ浮島だった。島全体がくるくる回りながら移動していることが分かった。湖の水質を調べるとメタンガスによって水生植物が押し上げられ浮島を作っていた。地中から湧水が沸いていてその流れと風邪によって浮島がゆっくり回転。ぶつかることで角が取れ丸くなったという。
