日本時間おとといのロッキーズvsドジャース。標高1,600メートルの高地にある対戦相手の本拠地はスタジアムが一面銀世界になるほど大雪に。気温1.6℃の寒さの中、試合が行われた。そんな中、熱い戦いを見せたのが侍ジャパンでチームメイトの菅野投手との日本人対決。第1打席はライトへの2ベースを放ち日本選手最長記録となる連続出塁を49試合に伸ばした。さらに第2打席でもライト前に運び、4試合ぶりとなるマルチヒット。7-1で勝利したドジャースは4連勝を果たした。
きのうは大谷選手の“持っている男”ぶりを見せる試合に。第1打席、ファースト正面の当たりを相手が悪送球。出塁したものの相手のエラーのため連続出塁記録にはカウントされない。さらに8回の第4打席はバッタとがキャッチャーのミットに当たり「打撃妨害」となり、記録場は出塁としてカウントされず。ノーヒットのまま迎えた9回もすでに2アウト。打席には代打・スミス選手が立ち、大谷選手の連続出塁もここまでと思われたが、なんとか内野安打で出塁。土壇場で大谷選手に打席が回ると、ラストチャンスでライト前ヒットを放ち、見事連続出場記録を50に伸ばした。
けさ行われたロッキーズvsドジャース。今シーズン初勝利を目指す佐々木朗希投手が先発マウンドへ。初回は打たせて取るピッチングで三者凡退に抑える。佐々木投手を援護したい大谷選手は第2打席、右中間刃の強烈なタイムリー2ベース。これで昨シーズンから続く連続出塁を「51」に更新し、野球の神様ベーブ・ルースの記録に並んだ。援護をもらった佐々木投手だったが、その後ロッキーズ打線に捕まり、5回途中で降板。今シーズン初勝利はお預けとなった。一方、第5打席でも2ベースを放った大谷選手。今後の活躍にも期待が集まる。
きのうは大谷選手の“持っている男”ぶりを見せる試合に。第1打席、ファースト正面の当たりを相手が悪送球。出塁したものの相手のエラーのため連続出塁記録にはカウントされない。さらに8回の第4打席はバッタとがキャッチャーのミットに当たり「打撃妨害」となり、記録場は出塁としてカウントされず。ノーヒットのまま迎えた9回もすでに2アウト。打席には代打・スミス選手が立ち、大谷選手の連続出塁もここまでと思われたが、なんとか内野安打で出塁。土壇場で大谷選手に打席が回ると、ラストチャンスでライト前ヒットを放ち、見事連続出場記録を50に伸ばした。
けさ行われたロッキーズvsドジャース。今シーズン初勝利を目指す佐々木朗希投手が先発マウンドへ。初回は打たせて取るピッチングで三者凡退に抑える。佐々木投手を援護したい大谷選手は第2打席、右中間刃の強烈なタイムリー2ベース。これで昨シーズンから続く連続出塁を「51」に更新し、野球の神様ベーブ・ルースの記録に並んだ。援護をもらった佐々木投手だったが、その後ロッキーズ打線に捕まり、5回途中で降板。今シーズン初勝利はお預けとなった。一方、第5打席でも2ベースを放った大谷選手。今後の活躍にも期待が集まる。
