VTRを振り返りトーク。弁当店に訪れている厳しい現実は他にもある。損益動向を確認すると41.9%が赤字、22.9%が減益と6割以上が収益が悪くなっている。中小の弁当店では低価格弁当のビジネスモデルに限界が来ている。個人経営の弁当店は高度経済成長期に女性が社会進出をライフスタイルの変化とと共に登場。フードジャーナリストの山路力也氏は弁当店が生き残るには単なる食事の提供だけでなく地域に根づいている強みを生かすことなど述べている。スタジオで見守りなど福祉的な要素を含めるならば行政による支援があってしかるべきなどの意見が出た。
住所: 東京都足立区千住寿町20-5
