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「ホルムズ海峡」 のテレビ露出情報

日本時間けさ、アメリカのトランプ大統領が会見をして、イランに対する軍事作戦について「当初よりも大幅に前倒しして、まもなく終結するだろう」と話した。日本時間午前6時ごろ、姿を現したトランプ大統領。開口一番、自らアメリカ軍を褒め称える。イラン情勢の収束について「そう時間はかからない」と話すトランプ大統領。ロシア大統領府は9日、トランプ大統領とプーチン大統領が電話会談を行い、イランやウクライナ情勢について協議したと発表した。プーチン大統領はイラン紛争の外交的解決に向けた考えを表明したという。空を覆い尽くすほど黒煙が立ち込めるここはテヘラン北東部にあるイラン最大級の石油貯蔵施設。これまでは軍事施設が狙われていたが、今回エネルギー施設もイスラエルの標的に。一夜明けてもなお火災が続いていた。黒煙の影響で周辺では油の混じった雨が降った。一方で、イランの弾道ミサイルとみられるものがエルサレム上空に飛来。イスラエル中部の建設現場では爆発音とともに砂煙が舞っている。エスカレーターの側面に爆弾の破片が飛び散りガラスが粉々になるほど。
9日、イランの国営メディアは殺害されたイランの最高指導者ハメネイ師の後継者に次男のモジタバ師が選出されたと報じた。テヘランの町には大勢の市民が集まり、モジタバ師の選出に歓喜する姿が。モジタバ師はこれまで公職にはついていなかったが、影の実力者とも呼ばれる人物。一方で、度重なる反政府デモを弾圧してきた立場でもあるため、市民からは反対の声も上がっている。こうした中、周辺国では戦火による被害が。バーレーンでは製油所がイランのドローン攻撃を受け炎上。町中でも建物の壁は崩れ落ち、道には瓦礫が散乱。車の窓にはガラスがない。黒い煙が見えるのはレバノンの首都ベイルート。イランと親しいイスラム教シーア派組織ヒズボラのインフラを標的にしたイスラエルによる攻撃。トルコ南部のガジアンテップ。ブルーシートに覆われているのはミサイルの破片。トルコ国防省はイランからの発射された弾道ミサイルをNATO=北大西洋条約機構がトルコ領空で撃墜したと発表した。中東情勢の悪化が思わぬところにも影響を及ぼしている。
取引先へ航空便の状況を確認しているのは谷藤隼人さん。宮崎牛などをイスラム教徒が安心して食べられるようハラル対応の精肉加工を行い、海外へ輸出している。ここ数年、中東で高い人気を誇る日本の和牛。谷藤さんは2年前からドバイに輸出を始めました。アメリカがイランに攻撃を行った翌日からドバイへの航空便が突然ストップする事態に。そのため冷蔵庫には山積みになった段ボール箱。箱の中には本来であれば今週ドバイに輸出される予定だったサーロインのブロック肉が入っていた。影響は和牛だけではない。鹿児島県霧島市で緑茶を生産・販売する邉田孝一さん。世界的ブームとなっている抹茶を今年5月からドバイから輸出する予定だった。中東への輸出拡大に水を刺す今回の事態。影響の長期化が懸念されている。一方、事実上の封鎖となっているホルムズ海峡。石油タンカーへの攻撃が相次ぎ、多くの船がペルシャ湾に取り残される中、いま世界中から注目を集めているのはとある“一隻の船”。デジタル情報の分析に詳しい東京大学の渡邉教授は5日、ホルムズ海峡を通過する「アイアンメイデン」を観測した。しかし、「アイアンメイデン」には不可解な点が。中国オーナーをアピールしたものの、船籍はマーシャル諸島の船籍だという。これまでに中国オーナーを名乗りホルムズ海峡を通過した船は「アイアンメイデン」を含む2隻。ただ、それが本当に中国関係の船かは分かっていない。事実上の封鎖以降、初めてホルムズ海峡の通過を確認できた中国オーナーを名乗った船。イラン軍の目をかいくぐった方法とは。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月1日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談。総理は停戦が合意に至ることへの期待を伝えた。日本関係船舶が封鎖されているホルムズ海峡を通過したことについて「前向きな動きとして受け止めている」と伝えた他、すべての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう強く求めた。

2026年4月30日放送 19:00 - 19:33 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
中東情勢悪化への懸念から、原油先物価格が1時110ドル台と3週間ぶりの高値水準まで上昇。FRBはエネルギー価格上昇に伴うインフレへの懸念から利下げを見送り政策金利を据え置くことを発表。パウエル議長は今回が議長として最後の会見。トランプ大統領から利下げを度々求められてきたが、今回の会見では「エネルギー価格上昇はまだピークではない」と発言した。エネルギー価格は今[…続きを読む]

2026年4月30日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
米中央軍がイランのインフラ施設などを標的とした爆撃計画を策定し、トランプ大統領が30日に説明を受けるとのこと。またホルムズ海峡の一部を占拠し商業航路を再開する計画もあり、地上部隊を投入する可能性があるとしている。

2026年4月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中国では5月1日~5日は「労働節」に伴う大型連休だが、連休中の国際便の欠航率は去年比3.8ポイント増の7.4%、東南アジアやオセアニアを中心に運休が相次ぐ。原因はイラン情勢の悪化による飛行機の燃油高で、LCC(格安航空会社)が特に影響を受けている。フライトが突然キャンセルになるケースも相次ぐ。さらに連休中の日本行きの便は去年に比べ56.3%減少。そのため国内[…続きを読む]

2026年4月14日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
アメリカがホルムズ海峡で封鎖措置を始めたことについて、中国外務省は会見で「航行の安全を脅かすもので、危険で無責任な行為だ」と非難した。また中国がイランに武器支援をしているとの報道については、「全くのねつ造だ」と否定した。中東情勢をめぐって習近平国家主席は「国際法の権威を維持しなければならない」と述べ、暗にアメリカなどを批判した。

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