高市総理大臣は昨夜、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、「日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を無事通過したことは、邦人保護の観点からも前向きな動きとして受け止めているということをお伝えした」とのこと。また、高市総理は会談で「日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶についてホルムズ海峡の自由で安全な航行が一日も早く確保されるよう改めて強く求めた」とのこと。一方、これに先立ち高市総理は中東情勢に関する会議で、石油を原料とするナフサ由来の化学製品について、「中東以外からの調達により年を超えて供給を継続できる見込み」と明らかにした。
