核協議はスイス・ジュネーブで行われ、アメリカのウィットコフ中東担当特使やイランのアラグチ外相が出席する。協議は今月に再開して以降3回目で今回はイランが提示する具体的な合意案に基づき議論が行われると見られている。ただ、最大の争点となっているイランのウラン濃縮活動を巡ってはアメリカが一切認めないとする一方、イランは国家の権利として手放せないと繰り返し主張するなど立場に大きな隔たりがあり、どこまで歩み寄れるか依然として不透明な状況。
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