日本人選手3人が出場したフィギュアスケートの男子シングルショートプログラム。四大陸選手権王者の三浦佳生。初出場となった五輪のショートは悔しい70点台。初めての五輪、団体の銀メダル獲得に大きく貢献した佐藤駿、コンビネーションジャンプの2つ目は予定していたトリプルからダブルに得点は90点台に届かなかった。世界選手権2連覇中の金メダル候補、アメリカのイリア・マリニン。4回転アクセルは回避したが高難度のジャンプを決め、シーズンベストに迫る高得点。前回の北京五輪銀メダリスト、鍵山優真、ショートプログラムは2位逆転の金メダルを目指し、勝負のフリーに進む。鍵山優真は「楽しかった。全力で滑りきってやりきったと思えるパフォーマンスをするのが目標」とコメント。ミラノ・アイススケート・アリーナ・イタリア・ミラノからの中継。大熱狂の渦に巻き込まれていたという。マリニンと鍵山の激闘に注目しているという。男子フリーは14日に行われる。
