ニュージーランドのペンク国防相はフリゲート艦に代わる後継艦候補として「もがみ型護衛艦」改良型の導入を検討していると発表。もがみ型護衛艦をめぐっては先月日本とオーストラリアが新型艦を共同開発する契約を締結している。国防相は「国益を守りパートナー国を支援するために必要な近代的かつ戦闘能力を備えた装備を確保できるようにしています」と声明。背景に海洋進出を活発化させる中国の存在があるとみられる。イギリスの31型フリゲート艦も候補にあげていて来年末までに提言をまとめる方針。
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