劇的な同点ゴールで引き分けに持ち込み、勝ち点1をあげた日本。次の対戦相手はチュニジア。W杯では日韓大会で対戦し日本が2-0で快勝。日本サッカー史上初めてとなる決勝トーナメント進出を決めた歴史的な一戦となった。過去の対戦成績も日本が5勝1敗と勝ち越している。今大会、アフリカ予選10試合で無失点と堅い守りを見せてきたチュニジアだが、大会直前の親善試合ベルギー戦では5失点して敗れている。さらにきょうのスウェーデン戦でも5失点していて、ここへ来てチーム状態が良くない。松木安太郎さんはそういうチームでも決して甘く見てはいけないと警鐘を鳴らす。グループFはスウェーデンが勝ち点3でトップで、続いて勝ち点1の日本とオランダとなっている。松木さんは日本3-0チュニジアと予想し、「1点目が早い時間であればこの数字はもっと増える」と語った。チュニジア戦は日本時間21日午後1時キックオフ。
