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「ユニクロ 1号店」 のテレビ露出情報

広島市に住む元ゲームクリエイターの織田健司さんが持ち込んだお宝は42年前に抽選で当たった「ユニクロ 1号店のオープン記念Tシャツ」。ユニクロの起源は山口県・宇部市の商店街にあったメンズショップ小郡商事で、現ユニクロの代表取締役会長兼CEOの柳井正の父が戦後すぐに創業した。柳井は25歳の時の1974年にこの店を継ぎ、小さな店の主人で一生を終えたくないという思いで1984年に広島市にユニーククロージングウェアハウスをオープンさせた。倉庫のような店内に大量に仕入れたカジュアルウェア3万点を並べ、豊富な品ぞろえと安さを売りにした。また客が自由に服を選べるよう店員による接客を廃止し、こうした画期的な取り組みでオープン当日から入場制限がかかるほどの人気を得た。柳井はここから4年間で店舗数を15に増やし、さらなる利益拡大のため服のデザインを自社で行って海外の工場に発注して仕入れるという製造小売業に転換した。1998年には東京・原宿店がオープンし、この年の秋には破格の1900円のフリースを発売した。このフリースはこの年だけで200万枚を売り上げ、2000年には2600万枚という驚異的な売り上げを実現した。その後ユニクロは海外進出も行い、ヒートテックやエアリズムなど数々の人気商品を発売し続けている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
ユニクロ1号店のオープン記念Tシャツを鑑定。本人評価額は10万円。鑑定額は「50万円」。特筆すべきは、未使用のまま現存している点。近年ではオールドユニクロというジャンルで古いユニクロ製品が数万円で取引される例も出てきている。その中でも本品は頂点に位置する存在だという。企業として保管されていないというので、ユニクロあるいは柳井さん本人が欲しがっても不思議ではな[…続きを読む]

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