開幕したW杯 北中米大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となり、W杯史上最大規模で行われる。過去最多48チームが参加。また、FIFAによると世界約60億人が視聴する見込み。賞金総額は過去最大の1400億円。全チームに最低20億円が支給される。森保ジャパンも史上最強との呼び声も高く期待が高まる。きのう、ニューヨークのタイムズ・スクエアを青く染めた日本代表。初戦の相手はFIFAランク8位、W杯準優勝3回の強豪オランダ。日本の戦績は1分2敗。世界トップクラスのDF、ファン・ダイクなど攻守にタレントを抱えるオレンジ軍団が立ちふさがる。過去に日本が決勝トーナメントに進出した大会はいずれも初戦は勝利か引き分け。日本代表でキャプテンを務める遠藤航選手が左足首負傷のためチームを離脱。自身のSNSで代表引退を示唆した。遠藤選手に代わり、FW・町野修斗選手の追加招集が決定。後任キャプテンは板倉滉選手が務める。
