ドジャースとメッツとの1戦は、黒人選手として初めてメジャーでプレーしたジャッキー・ロビンソンの功績をたたえ全選手が背番号「42」でプレーした。大谷翔平も42を背負い、5年ぶりに投手に専念して先発した。初回は最初のアウトを三振で奪うと、その後も三振の山を築いた。3回には1番のリンドーアと2回目の対戦で5個目の三振を奪い、6回に3者連続三振を奪うなど10奪三振と今季2勝目を上げ、防御率はリーグトップに立った。試合後大谷は間もなく1歳になる長女について聞かれ「ただただかわいい」などと語った。
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