今シーズン7度目の投打二刀流出場となったドジャース・大谷翔平。3回の第2打席、レフトへのスタンドインかと思われたが、レフトのB.レイノルズがスーパーキャッチ。7回を投げきれば、規定投球回に到達する大谷。防御率は、メジャートップにたつ可能性がある。4回、ストレートを完璧に捉えられ場外ホームラン、12イニングぶりの失点。7回ツーアウト1塁2塁のピンチで2点タイムリーを打たれた大谷は、規定投球回に届かず降板。その後リリーフ陣が逆転を許し、今シーズン7勝目とはならなかった。それでも9回、大谷は正真正銘のホームランを放った。
