卓球の世界選手権女子団体戦準々決勝、一番手は“日本最強のカットマン”、橋本帆乃香。甘くなったボールを一撃で仕留める橋本ストライクが炸裂。橋本帆乃香3-0ディミトレンコ。第2試合には17歳の若きエース、張本美和が登場。得意のバックハンドストレートなどで相手を圧倒。今大会8戦全勝。張本美和3-0マティウニナ。勝利まであと1勝としたところで大黒柱、早田ひなが登場。ロサンゼルス五輪に向け進化を遂げた超攻撃卓球を見せる。早田ひな3-0ビレンコ。日本女子がオールストレート勝ちで準決勝進出。6大会連続のメダル獲得が決定した。
