現役引退を発表した、フィギュアスケートのりくりゅうペア。きょう行われた園遊会で、2人の将来について明かした。きょうの朝に同時に更新された2人のSNSで、連名で引退が発表された。2人の出会いは2019年、引退を決意していた木原選手を9歳年下の三浦選手が訪問した時だった。日本の弱点とされたペア種目の発展を目指してきた2人は北京五輪で日本ペア初の入賞を果たし、金メダル筆頭候補とされたミラノ・コルティナ五輪ではショートで5位と失意のスタートとなった。しかし翌日のフリーで逆転し、日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得した。今後について、木原は「様々な活動に挑戦して、ゆくゆくは2人で指導者になれるように勉強したい」などと語った。
