「世界卓球2026 ロンドン 100周年大会」についてトーク。平野早矢香がゲストに登場。平野は今大会では男女ともに金メダルが狙える位置に成長しており、2024年の釜山大会では中国相手でも打ち合ってもイケるようになっていたなどと伝えた。平野らは今大会から大会方式が一新され、グループリーグの段階から強豪国と対戦し、シード権獲得するかどうかがメダルにも影響が出てくるなどと解説した。平野は張本美和はすでに完成されており、戦術においてもベテランの領域に来ているなどと語った。平野は団体戦はシングルスのみの5試合で構成され、出場選手は1チーム3名なので2名は最大2回出場することになるため作戦も深くなってくるなどと力説した。一方で平野は、卓球の試合にもマルチボールシステムで選手がボールを拾いに行かなくて良くなり、解説する時間が減少してしまったなどと伝えた。
