大手電力10社は、来年1月使用分の電気代が値下がりすると発表。標準的な家庭でいずれも今月より1000円以上安くなり、東京電力管内では1170円安い7464円になる。最も値下がりするのは中部電力で1175円安い7110円となる。一方、都市ガス4社も来年1月使用分を値下げする。標準的な家庭で500円前後安くなり、東京ガスは545円安い5106円となる。物価高対策として政府が電気・ガス料金の補助を行うためで、来年1月から3月まで続く。
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