サッカーW杯北中米大会、日本は初戦で強豪オランダを相手に引き分けで勝ち点1を獲得した。日本代表はキャンプ地の米ナッシュビルに戻り調整を再開。オランダ戦で話題になった森保監督がピッチサイドで掲げたボード。試合会場はピッチの真上にスクリーンが設置され試合時間が表示されていて、ピッチ中央の選手には見えにくかったため森保監督が時間を示していたという。次に対戦するのはチュニジア。固い守備が持ち味だったが14日のスウェーデン戦では大敗している。チュニジアのサッカー連盟はラムシ監督との契約について「合意の上で終了した」と発表。公認は前回大会でサウジアラビアを指揮したフランス出身のルナール氏が務める。日本側で心配されているオランダ戦で途中交代した久保建英選手は病院で検査を受けたということで練習に姿を見せなかった。
