葵の御紋が刻まれたお守り・三角すいを探す。川越大師 喜多院にやってきた。川越大師 喜多院は江戸時代に徳川家康、秀忠、家光と徳川3代につかえた天海大僧正が住職となったことで徳川家から庇護を受け繁栄した。上皇ご夫妻が国賓と訪問されている。喜多院は家光公の時代に大火で大部分が焼失し、復興のため江戸城から多くの建物が移築され今なお残っている。400年前の建築、日本庭園、当時の将軍の暮らしぶりがわかる貴重な場所。三角すいがあるという五百羅漢は江戸時代後期に50年かけ538体掘られた仏像がある。家族の供養のために掘られたもので様々な表情をしている。「三角錐」は葵の御紋が刻まれた喜多院限定の開運守り。三角は演技のいい形とされている。
住所: 埼玉県川越市小仙波町1-20-1
URL: http://www.kawagoe.com/kitain/
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