東京・大田区の環状八号線に遮断棒、赤い警報灯があるが、周囲に線路はない。交差点に遮断機があるのか?なぞの遮断機から100mほど先に線路を発見、京急空港線が走っていた。京急電鉄に聞くと、1902年に開通してから線路を移動させたことはなく謎の遮断機とは関係がないという。午前3時、遮断棒が降りる。その奥には高速道路の入り口。首都高速道路の山下遼さんは事故やメンテナンスで料金所が通行できない時に遮断機を設置していると述べる。料金所が閉鎖中、遮断機がないと立ち往生してしまう。一般的な遮断棒は赤と白だが、鉄道用の踏切は認知度が高いため入ってはいけないと一目で判断できるため採用したという。
