日本はかつてヒト型ロボット開発で世界をリードしてきたが、市場が見込めないとして多くの企業が撤退。いま競争から出遅れたと指摘されている。そんな中、再び世界をリードしたい10以上の企業と大学が協力し、国産のAIヒト型ロボットの開発プロジェクトが進められている。開発中のロボットは災害現場での活躍を想定している。AIにより自律的に判断して動くことが特徴となっている。人型ロボットに使用するモーターはより軽くないといけない。先月、京都ではコードネームAI人型ロボット「SEIMEI」が披露された。
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