伊豆随一の桜の名所として知られる伊東をフリー切符で乗り降り自由の東海バスで巡る1泊2日の春満喫旅。3人がお花見の買い出しのためにやってきたのは2023年に誕生した複合観光施設奏の森リゾート。3人はその中にある奏のマルシェでお土産探し中。伊豆名産の「ぐり茶」とは、一般的な煎茶のように形を整えていないグリグリとした茶葉のこと。渋みが少なく濃厚でまろやかな旨味が特徴。スタジオでは南原清隆と榊原郁恵がぐり茶を試飲した。木村昴はWASABIジンジャーエールを試飲した。続いて立ち寄ったのは地元の方も通う人気のパン屋さんCALM。手掛けるのはフランス料理界の巨匠アラン・デュカスの元で働き実力を認められた一流パティシエ波多江篤。パンは常時約50種類が並ぶ。パンはバルミューダのトースターで温めて店内で食べることも出来る。パンを買った3人は再びシャトルバスに乗りさくらの里駐車場から歩くこと3分、さくらの里に到着。サッカーコート5面分以上の敷地に約40種類1000本の桜が植えられており、種類によって咲く時期も様々なので9月~5月の9か月間は何かしらの桜が咲いている。3人は河津桜の下でお花見をすることに決定。箸作り体験ができる教室でスタッフが3人のために作った箸を使う。永尾柚乃が選んだお惣菜は「クラシックマカロニチキングラタン」。続いてはしのえみがいただくのは「熟成イチボ肉ときのこのマリネ」。横山裕は「カリ旨ザンギ」をいただく。また世界的パティシエ監修の春限定パンも3人でいただく。
