自民と維新は、副首都構想を念頭にした統治機構改革に関する協議体の初会合を開催した。連立合意では“来年の通常国会で副首都整備に関する法案を成立させる”としており、きのうの初会合では今後具体的な論点について整理していくことを確認した。自民党の宮下一郎衆院議員は「危機管理機能のバックアップ体制構築は喫緊の課題」、日本維新の会の斎藤アレックス衆院議員は「東京一極集中を是正して複数の拠点で日本の経済が成長していくための副首都構想だ」などと述べた。両党は来週以降、関係省庁を呼び議論を深めることにしている。
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