TVでた蔵トップ>> キーワード

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」 のテレビ露出情報

伊集院光は80年代のテレビ欄を見返し、「お坊っチャマにはわかるまい!」に言及。とんねるずを主演に起用したドラマだが、生放送だった。80年代は各局がドミノ番組を放送していて、TBSでは86年4月6日に「生放送!100万個ドミノに挑戦」を放送。15人の学生が約1か月を費やして並べた102万を超える数のドミノが倒され、成功した。制作費は1億円にのぼったという。
放送作家の山田さんは「木曜スペシャル」のアメリカ横断ウルトラクイズを紹介。ニューヨークを目指してアメリカを横断しながらクイズを行う内容で、制作費は数億円にのぼった。面白さ優先で、井手らっきょをぞんざいに使ったロケは面白くないとして全カットされたという。カズレーザーは「お金はあったけど、芸人に人権が無かった」と述べた。そんなカズレーザーは85年9月28日の「8時だョ!全員集合」に注目。16年にわたって放送された生放送番組がついに最終回を迎えた。いかりや長介が感謝のメッセージを話し、いつもどおり、エンディング曲を全員で大合唱。裏では「オレたちひょうきん族」が放送されていた。伊集院は「8時だョ!全員集合」について、「PTAが選ぶ子どもに見せたくない番組でワースト1位に入りながらも、平均視聴率は30%」と話し、楽しむ視聴者を優先していたと感じたという。最終回の半年後、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」がスタート。視聴者から投稿されたビデオ映像を紹介していた。
あのは80年代のテレビ欄をチェックし、「女は見るな、男のためのナンパ芸大全集」など今だったら炎上しそうなワードに肝を冷やした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月13日放送 22:00 - 22:57 TBS
その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング現役テレビマン103人が選ぶ 平成バラエティ名場面BEST15
現役テレビマンが選ぶ平成バラエティ番組の名場面ランキング、第10位は「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」。「8時だョ!全員集合」の後番組として始まった番組で、ランクインしたのは映画のような大スケールで披露されたコントの数々。1本あたり制作費1億円。エキストラも多数出演。

2025年12月13日放送 15:55 - 16:55 日本テレビ
誰も知らない明石家さんま(誰も知らない明石家さんま)
ビートたけしの突然の活動休止。明石家さんまはたけしが帰れる場所を守り抜くために戦い、1年後たけしは無事に復帰した。しかしたけし不在の間に裏番組で「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」がスタートし「オレたちひょうきん族」の視聴率は少しずつ下がっていった。番組スタートから8年、「オレたちひょうきん族」の終了が決まった。

2025年10月13日放送 18:30 - 21:30 TBS
今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビは1986年~92年放送。ゲストとのコントが見どころ。最高視聴率36%の大人気番組だった。爆笑シーンを一挙大放出。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.