後藤舞が行なっているのは高齢者や介護が必要な人向けのネイルやメイク、エステなどのケア。介護の現場で美容の効果が注目されている。介護現場で美容サービスを取り入れている施設は4年間で約13倍に増えた(ミライプロジェクト調べ)。利用者の中には認知症の人も。介護での美容は心の変化を狙っている。後藤は17歳のときから17年間父と祖父母の介護に携わってきた。がんで亡くなった父に始まり、病気で寝たきりだった祖父、認知症になった祖母と、働く母に代わり姉と介護。忘れることのできない祖母の笑顔。介護現場で美容の力を生かす仕事をしたいと思うように。フリーランスの後藤は1人で施設を回り、営業する日々。心の支えになっている夫・翔平。
この日向かったのは初めての訪問先。ハンドマッサージとフェイシャルエステを行う。家族の希望で認知症の2人もケアを受けることに。言葉をつぶやき、表情にも変化が。介護の現場で笑顔を作り出す、後藤の挑戦は始まったばかり。桐谷が「ケアを受ける前とあとで全く違って、明るい前向きな表情が自然と生まれているのがほんとに素晴らしいですよね」などとコメントした。
この日向かったのは初めての訪問先。ハンドマッサージとフェイシャルエステを行う。家族の希望で認知症の2人もケアを受けることに。言葉をつぶやき、表情にも変化が。介護の現場で笑顔を作り出す、後藤の挑戦は始まったばかり。桐谷が「ケアを受ける前とあとで全く違って、明るい前向きな表情が自然と生まれているのがほんとに素晴らしいですよね」などとコメントした。
