「ゴールデンウィークの後悔」の第1位は「人混みに疲れた」。意気揚々と家を出るが、旅行先での人の多さに疲れる人が多かったようで、「ノープランで出かけた結果、入場すらできなかった」と計画変更を余儀なくされる人もいた。また渋滞についても「日光に向かったが、渋滞に巻き込まれて、着いたころにはもう夕方だった」という人もいた。ゴールデンウィークに発生した渋滞で一番長かったのは、2011年の関越自動車道で77.4キロだった。全国500人に聞いた「ゴールデンウィークの後悔」の第1位は、「人混みに疲れた」となった。
