長引く軍事作戦。トランプ大統領の不満は同盟国にも。会見ではNATOを非難。イタリアはイランの軍事作戦には関与しない立場を示し米軍の基地利用も“当局が拒否”と報じられた。メローニ首相は中東3か国を訪問しエネルギー供給やホルムズ海峡航行の安全確保を協議。さらにトランプ大統領は日本についても「日本は助けなかった」と発言。高市首相はトランプ大統領とペゼシュキアン大統領、それぞれとの電話会談に意欲を示した。そして高市首相は午後7時ごろ、原油の代替調達を進めた結果“年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた”と明らかにした。
