女川亜美さんは虫歯よりも多いとされる、「口腔機能発達不全症」の予防プログラムをプレゼン。削減した医療費は教育に充てるという。石原怜さんはスポーツ観戦者の行動を地域経済に結びつける仕組みを紹介。マヌー島岡はスイス人の妻であるシラちゃんとコンビを組み、芸人として活動している。経済学の修士号を持ち、5ヶ国語も操れる。島岡は柏の葉に住む外国人と日本人にコンビを組んでもらい、漫才大会を開催したいという。島岡は東京外国語大学、京都大学などで教鞭を執り、漫才の作成講座もしている。立道友緯さんは女性アスリートの多くが生理の悩みを抱いていると着目。特別な対策は講じておらず、症状の放置はケガ、健康被害にもつながると警鐘を鳴らす。また、指導者の生理に関する知識は十分でないという。個人の問題とせず、社会や仕組みで解決を図る「Lean sports」を紹介し、高校サッカー3連覇チームなどですでに導入されている。立道さんはチーム単位から、自治体単位に引き上げたいという。
