「GENKIDAMA AWARD」が開催された。おカネを理由に夢を諦めさせないという理念のもとアスリートが活動資金を得られるイベント。レジェンドアスリートが審査員を務めた。名門F1ウィリアムズチームのアカデミー所属・松井沙麗の夢は「F1ドライバー」。松井の大きな壁は「資金。ヨーロッパでの活動には年間6500万円以上かかる。実力とは無関係な資金という壁にぶつかり夢を諦めなければならないかもしれない」「モータースポーツで女性が活躍出来る場を増やそうという流れが確実にきている。どうか私の夢を応援してほしい」と訴えた。松井はGOLD PRIZE(最優秀賞)を受賞し賞金300万円を獲得した。アスリート審査員・元プロ野球選手・古田敦也は「本当に心から応援したい。数年後またどこかで会いたいと思わせてくれる人だった」とコメント。
