九州では断続的に非常に激しい雨が降っており、48時間雨量は長崎県福江島で465.5ミリ、佐賀県嬉野で370ミリなど、6月としては記録的な大雨となっている。明日朝までの予想雨量は、九州北部で250ミリ、四国・近畿で200ミリなどとなっていて引き続き土砂災害などに厳重な警戒が必要。台風7号は沖縄の南を北上中、土曜日には九州から関東の南岸沿いを通過する。一方台風8号は日本の南で熱帯低気圧に変わり、台風7号とともに関東などに近づくおそれがある。
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