金子貴俊は南アフリカ・ケープタウンににある世界遺産「希喜望峰」にやって来た。ヨーロッパの国々はコショウをはじめとするスパイスを安く手に入れるべくアジアへの航路を開拓していた。そんな中、ポルトガルの探検家、バスコ・ダ・ガマがアフリカの南を通るルートでインドに到達。希望ある未来を見いだせたことから喜望峰という名前が付けられた。正式な名称は「ケープ植物区保護地域郡」。特別な植物が生息している貴重な場所だから世界遺産になった。この一体にアフリカ大陸にある植物の20%が集中し大半が固有種となっている。
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