FOMCのポイント。政策金利について、3.50~3.75%で据え置き、利下げは否定せずもハードル高い。経済見通しについて、インフレ率上昇の中でも景気楽観を維持、ただし初期的な見積もり。FF金利見通し(ドット・チャート)について、中央値据え置き、ただし慎重方向へのドリフト。大和証券・山本賢治さんは、「FRBが地政学リスクであったり原油高というのを強く意識する状況の中で、すぐに政策で反応するのではなくて、インフレ期待であったりそういうものを見極める時間帯に入ったと思う」などとコメントした。
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