FIFAワールドカップ2026。初戦の相手は強豪オランダ。日本は守護神・鈴木彩艶を中心にオランダの攻撃を防ぎながらチャンスをうかがう。後半6分、ファンダイクがヘディングを決め、オランダに先制点を奪われた。後半12分、久保建英からパスを受けた中村がゴールを決め同点に。オランダがすぐさま勝ち越しゴールを決め、日本は再び追いかける展開。久保は相手のタックルを受け、左膝あたりを痛めて途中交代。後半44分、土壇場で追いつく同点弾は公式記録では鎌田大地のゴールとなった。強豪と渡り合った末の引き分けは勝ち点1以上の価値のあるものとなった。日本の次戦はチュニジア。日本が勝つためのヒントがきょう行われたチュニジア対スウェーデンの試合にあった。
