1つ目のギモンは「なぜ若者にまん延?」。まず入手のしやすさがあるようだ。警察庁によると20代以下の4割以上がインターネット経由で大麻の入手先を知ったと答えていて、このうち9割以上がSNSを使っていた。さらに危険性の認識がないことがあげられる。大麻を使った人の半数以上が危険性の認識について「全く無い」「あまりない」と答えている。この状況について専門家は「海外では大麻が合法の国もあり、アーティストやアスリートが使用する姿をSNSで見て“かっこいい”と思ってしまうケースが増えている」という。
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