世界卓球の女子日本代表・張本美和は17歳の若きエース。団体戦出場は2度目。初出場は当時15歳で臨んだ24年世界卓球。女子日本代表は決勝戦で大会5連覇中の中国と対戦。53年ぶりの金メダルまであと1勝のところ、最後の試合に出場したのが張本。相手はオリンピック連覇の陳夢。当時の思いを「初めて感じた経験」「実力の差を特に感じた」と振り返る。結果、中国が勝利。この経験を機に結果にこだわる思いが強くなった。今年はシングルス世界一決定戦で史上最年少優勝。
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