去年日本の宿泊施設に泊まった外国人の数が過去最多となった。この1年で外国からの宿泊者数が最も伸びたのが鳥取県。担当者によると要因は米子-ソウル便が増便し、米子-台北便も就航を開始したためだという。一方で日本人の宿泊者数が最も増えたのが青森県だった。旅行アナリストの鳥海さんによるとJR東日本が閑散期を中心に乗り放題パスを設定したり、新幹線の早期割引キャンペーンをしているためだという。大鰐町のスナックではスナックのママのトレーディングカードを用意している。また、三重県は外国人は54.3%増加、日本人も10.2%増加。去年から伊勢神宮で式年遷宮がはじまっているほか、ポケモン「ミジュマル」がモチーフの公園もオープンした。
