新潟・柏崎刈羽原発6号機は当初今年2月に営業運転開始予定だったがトラブルで2度延期になっていた。東京電力は営業運転前の最終検査を実施、原子炉の圧力や水位など記録し、異常がないか確認、その後規制委員会から問題ないと判断されたという。2012年運転停止以降14年ぶりの営業運転で、電気は主に首都圏に送られる。東京電力・小早川智明社長は「営業運転の開始により夏場に高まる電力需要にも対応したい」としている。
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