得票数は小林鷹之氏59票、茂木敏充氏49票、林芳正氏134票、高市早苗氏183票、小泉進次郎氏164票。高市氏と小泉氏の決選投票が決まった。田崎が「党内では小泉さんが1位、2位が高市さんとみられていた。逆転した要因は党員票で高市さんが伸ばしている。議員票で小泉陣営では90票とれると言われていたものが10票くらい少ない」などとコメントした。
2位・小泉候補が演説、「私が総理、総裁になった暁には、今度は私が皆さんに活躍の機会を作る番。全ての皆さんと挙党体制を作り、この総裁選で私が訴えた自民党が一つになること、一つになって国民が求めている物価高の対策、治安の不安、外交、安全保障の不安、一つ一つの不安に向き合って、野党と共に前に進める体制を必ず作る」などと述べた。
1回目の投票で1位となった高市候補が演説、「いまの暮らしや未来への不安を希望に変える政治を作っていきたい。自民党に新たな歴史を刻みたい。まずは物価高対策をしっかりやりましょう。強い日本経済を取り戻すために、日本が優位性を持つ技術の社会実装と市場展開をする。地域を守る、稼げる農林水産業の育成に力を注ぐ。日本の平和を守るために日米同盟を基軸に同志国連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋を主導する。常に国益を第一に、バランス感覚を持って国家経営にあたる」などと述べた。
2位・小泉候補が演説、「私が総理、総裁になった暁には、今度は私が皆さんに活躍の機会を作る番。全ての皆さんと挙党体制を作り、この総裁選で私が訴えた自民党が一つになること、一つになって国民が求めている物価高の対策、治安の不安、外交、安全保障の不安、一つ一つの不安に向き合って、野党と共に前に進める体制を必ず作る」などと述べた。
1回目の投票で1位となった高市候補が演説、「いまの暮らしや未来への不安を希望に変える政治を作っていきたい。自民党に新たな歴史を刻みたい。まずは物価高対策をしっかりやりましょう。強い日本経済を取り戻すために、日本が優位性を持つ技術の社会実装と市場展開をする。地域を守る、稼げる農林水産業の育成に力を注ぐ。日本の平和を守るために日米同盟を基軸に同志国連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋を主導する。常に国益を第一に、バランス感覚を持って国家経営にあたる」などと述べた。
