自民党の防衛装備品に関する議連の会長・小野寺元防衛大臣は「実戦で成果が上がっている」とし、イスラエルのミサイル防衛システムの導入に前向きな姿勢を示した。防衛力の強化に向け政府もイスラエルのミサイル防衛システムに関心を寄せている。議連はイスラエルのコーヘン駐日大使を招き会合を行った。小野寺氏はイスラエルによるレバノンへの攻撃については「アメリカとイランの和平交渉の障害になってはならない」と自制を求めた。大使は「和平を求める気持ちは同じ」と応じたという。
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