気象庁によると梅雨前線が北上し低気圧が西から近づいている影響で東北から九州にかけての広い範囲で雨が降り、九州北部などでは局地的に雨雲が発達している。東北南部と新潟県を含む北部では向こう1週間も曇りや雨の日が多くなる見込み。気象庁はきょう午前11時、“東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる”と発表した。東北南部の梅雨入りは平年より8日遅く去年より3日早く、北陸の梅雨入りは平年より9日遅く去年より29日遅くなっている。きょうは九州~北陸を中心に、あすは近畿~東北南部を中心に激しい雨が降るおそれがある。一方きょう午前、フィリピンの東の海上で台風7号が発生した。
