2位は、昭和50年に山梨県・甲府市で発生した。小学2年生の男の子2人がUFOと宇宙人に出会ったという事件。当時、地元の新聞にも大きく取り上げられた。真相を知るため、当時の少年・山畠克博さんと会うことに成功した。事件が起きた日、親戚で同級生の河野くんと近所で遊んでいた山畠くん。見上げると、空に2つの光が。1つは山の方へ飛んでいき、もう1つは真上にいたという。真ん中から望遠レンズのようなものがでてきたとのこと。UFOにさらわれる危機を感じた2人が逃げ込んだのは、お寺のお墓だった。UFOがいなくなって出ていった2人が目にしたのは、畑の中にオレンジ色の炎のような光。2人は火事だと思い、光の近くに向かった。そこにはシルバーに輝くUFOの姿があったという。河野くんは取り憑かれたように、UFOの方へ行ったとのこと。後ろを向いた山畠くんの肩を叩いたのは、宇宙人だったという。身長は130cmくらいで、指は4本、顔はシワだらけで耳は尖っていて、口元にキバという姿だったとのこと。最後は河野くんが救出してピンチを脱出した。UFOが現れたときに壊されたとされる畑の柵が見つかったり、その畑の土にだけ放射線反応があったという調査結果の証拠があったとのこと。
